☆バイクに乗るという人生☆

四国を駆けまわる!表現が少し?大袈裟な大型バイク乗り!//ソロツーメインの初ブログ〜

oh! my buddha!

ゾロ目になりました。特になんて事は無いが、あと数メートルの辺りで微妙に意識してしまう。・・・「どこでそろうのかな?」・・・なんて考えながら走ってゆく。揃ったところは田舎の農業道路のようなところ・・。かなりインパクトのある場所でおまけに初めての道。揃った数字が「末広がりの八!」う〜ん、ジャパニーズカントリー万歳!051025_1457_001.jpg

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人生の師匠(大袈裟か?!)

古くて良いバイクは魔物だ!贔屓のメーカーやジャンルやタイプを超越する話。1100R(HONDA)を「ごっつえぇ感じ」にさらりと乗ってる師匠はカコイイじゃねーか!本田もいいな・・シカ〜し!!ワシは川崎を乗るよ。そう!バイクという乗り物は「ヒトククリ」には出来ないということだ。「単車」なのにね・・。060102_1305~0001.jpg

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☆2006年☆

お正月♪ 今はそこでは暮らしていないけれど、子供の頃から生まれ育った「松山」で年越し。子供の頃の「道路」はバイパスや新道になっていたけれど、松山城がどっちに見えるかで何となく今居る場所が何処か理解できる。そう!道後が青春を過ごした校区だ(笑)今年06年のお正月は暖かで日差しがたっぷり。  記憶の底にうっすらと残っている、ばあちゃんに連れられて行った三島神社(今知った名前の神社)。その頃両親が共働きで後に離婚してしまうが今となってはそれを予感していたのか、ばあちゃんは僕を不憫に思って「まっち(街)にいこうねぇ〜」と3〜4歳の僕をまさに「目に入れて」育ててくれた。タオル工場で働きながら僕におやつを買ってくれた、ばあちゃん。親戚連中が文句を言っても僕を大切にしてくれた、ばあちゃん。そんなばあちゃんは21世紀をむかえたある年、何年も何年も「たったひとり」で入院生活を送って「たったひとり」で人生を終えてしまった。そんな大切な大切な「ばあちゃん」のお墓に初お参り・・。ごめんね・・。遅くなりました。それとありがとう・・。父方について別れてしまってから殆んど会えなくなった、ばあちゃん・・。時々誰にも内緒で家に呼んで晩ご飯を沢山用意してくれた、ばあちゃん・。「こんなに食べれないよ〜♪」なくらい、テーブルいっぱいに用意して待ってくれていた、ばあちゃん。今思えば大切に大切に年金を貯めて僕にご馳走してくれた。決して他人の事を悪く言わなかったばあちゃん・・。  小学一年(七歳)の頃に離れた産みの母に電話で聞きながら、ばあちゃんが眠る場所に行った。そこには小さなお茶碗が2つ、大きなお墓の傍らにひっそりとあった。少し汚れていた方のお茶碗を手に取ると、ばあちゃんを感じた。無意識にお茶碗の裏を見ると、ばあちゃんの名前がマジックで書いてある。両方の素手で冷たい水を使って洗うと「スーッと」キレイになった。もうひとつあるお茶碗も同じように汚れていたから同じように洗っても汚れたままだった。きっとばあちゃんが僕の手が冷たくならないようにしてくれたんだと感じた。ばあちゃん・・・・。本当にありがとうございます。今でも、ばあちゃんの暖かさを感じています。060103_1056~0001.jpg

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